ロッテ平沢150メートル場外弾「自信になるホームランです」

2016年06月24日 18時14分

ホームランボールを手にするロッテの平沢大河内野手

 ロッテのドラフト1位・平沢大河内野手(18)が24日、イースタンの西武戦(ロッテ浦和)に出場し、プロ5号となる推定飛距離150メートルの場外弾を放った。

 

 3回の第1打席、カウント1―1からフルスイングした打球はライト方向へ大きく伸び、約25メートルの防球ネットのはるか上を越えた。球場脇の道路を挟み、隣接する駐車場のさらに先のマンション敷地内で見つかったボールにはインパクトの跡がくっきり。推定飛距離150メートルの場外弾には球団スタッフも「ネットを越えたのは過去2、3人。あの体格の選手では見たことがない」と目を丸くした。

 

 平沢は「打ったのはインコース低め。あそこまで飛ぶとは思ってなかった。自信になるホームランです」とニッコリ。「清宮もオコエも打ってる。僕も頑張らないと」と気を引き締めた。

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