上原 レ軍サヨナラ勝ちに「素晴らしい」

2016年06月24日 11時20分

【マサチューセッツ州ボストン発】レッドソックスは23日(日本時間24日)、ホワイトソックス戦に延長10回、8―7でサヨナラ勝ちした。一死一、二塁でボガーツが中前打を放った。田沢純一投手(30)は5―4と逆転した直後の7回、一死一、二塁から3番手として登板。3番アブレイユに外角低めのスプリットを左翼席へ運ばれた。試合後は「前回の対戦では内角のスプリットを二塁打されたので、今回は外角低めを狙った。若干落ちなかったこともあるが、逆転を許したのでレーンにも、チームにも申し訳ない。本当に勝ってくれて良かった」と振り返った。

 前夜に同点弾、勝ち越し弾を浴びて2/3回を2安打3失点だった上原浩治投手(41)は7回裏にブルペンで投球練習を行ったが出番なし。試合後のクラブハウスでは劇的な勝利に「素晴らしい」と笑顔を見せた。