阪神・原口が左手親指痛め途中交代 病院で治療

2016年06月10日 00時42分

 育成枠出身の阪神・原口文仁捕手(24)が、9日のロッテ戦(QVC)の守備で左手親指を痛め途中交代した。

 6回の攻撃で代打を送られてベンチに下がると、試合途中に東京都内の病院で治療を受けた。

 4回に右手親指に打球が直撃し、緊急降板した藤浪晋太郎投手(22)に続くアクシデントに、金本監督は試合後「途中交代したのはそのため。状態? 詳しいことはまだ分からない」と話した。

 5月の月間MVPに選ばれた苦労人が離脱となれば、チームにとって大きな痛手だ。