阪神ヘイグが2度目の二軍落ち 担当コーチも酷評

2016年06月06日 21時21分

今季2度目の二軍落ちとなったヘイグ

 阪神の助っ人マット・ヘイグ内野手(30)が6日、2度目の二軍降格となった

 ここまで打率2割3分1厘、2本塁打、11打点と低迷。「交流戦でもやることに変わりはない。新しい投手と対戦するのは楽しみ」と話していたが、3日の西武戦(甲子園)では「3番」を任されながら2度の絶好機で併殺打に倒れ、片岡打撃コーチから「クリーンアップを打つならもっと打ってほしい」と酷評されていた。

 昨年限りで退団したマートンの代役として期待されたが、このままでは次回の昇格も未定で前途は暗い。代わりに3年目の陽川が一軍に再昇格する。