阪神・金本監督 西武戦大敗でボール判定に恨み節

2016年06月04日 00時58分

阪神・金本監督

 阪神・金本知憲監督(48)が、3日の西武戦(甲子園)で判定に恨み節だ。

 大量失点の遠因となった3回二死からの西武・秋山への四球について「(フルカウントからの)秋山のあれよね。あれをボールと取られたのがね…。(岩貞の)最高のアウトローの球。俺はストライクに見えた。そこからの満塁ホームラン。あそこがポイントだった」。結果的に勝敗を分ける一球になったジャッジに納得できない様子で語った。

 なお、この日の杉永球審は、コリジョンルール採用で物議を醸した5月11日の巨人戦(甲子園)の責任審判だった。チームは、先月30日に老衰で亡くなった元監督の後藤次男氏をしのび、ユニホームに喪章を付けて臨んだが、弔い星を届けることはできなかった。