広島・大瀬良 腰に違和感を感じシート打撃登板見送り

2016年05月18日 16時54分

 右ヒジ痛で三軍調整中だった広島・大瀬良大地投手(24)が18日、練習前に腰に違和感を感じ、予定されていたシート打撃登板を見送った。

 球団によると、今後については腰の経過を見ながら判断する。21日に予定されていた二軍紅白戦での登板は延期されることになった。

 大瀬良は春季キャンプ中の2月20日、右ヒジに違和感を訴え「右ヒジ内側側副靭帯部分損傷」と診断されていた。今月に入りブルペン入りするなど、順調な回復ぶりをうかがわせていただけに、残念なニュースとなった。