竜のドミニカ人テスト生 落合GMの前でブルペン投球

2016年05月16日 16時51分

 中日の新外国人候補でテスト生となっているドミニカ共和国出身のレイソン・セプティモ投手(30)が16日、ナゴヤドームで、落合博満GMが視察する中、ブルペン投球を行った。

 合否について一緒に見守った森繁和ヘッドコーチは「知らない」とはぐらかし、セプティモも「(時間がないので)また話をします」と球場を後にした。

 投球内容は上々のようで、メディカルチェックで問題がなければ合格となりそうだ。