日本ハム・中田 守備で右足滑らせ負傷交代

2016年05月13日 22時41分

 日本ハム・中田翔内野手(27)が13日の西武戦(札幌ドーム)の9回守備時に、右足をベース上で滑らせ負傷交代した。

 

 場面は3―4と1点を追う9回一死一塁だった。秋山の一塁ゴロを捕球した中田はまず二塁に送球し一塁走者を封殺すると、すぐに一塁ベースに戻り併殺を狙いにいった。この際にベースを踏みにいった右足を滑らせ転倒。右足付け根付近を押さえ、そのままベンチへと下がった。

 

 広報の発表によると「右股関節を伸ばしたことによる交代」で病院には行かず、14日の出場は患部の状態を見て決めるという。チームが5―4とサヨナラ勝ちを決め、待望の貯金1を手にした試合で主砲の負傷の度合いが気になるところだ。