阪神・金本監督 NPBのコリジョン適用説明に「原口は間違っていない」

2016年05月13日 20時13分

 阪神・金本知憲監督が13日、巨人戦(11日、甲子園)でのコリジョンルール適用について意見書を提出していたことについて日本野球機構(NPB)のセ・リーグ杵渕和秀統括と友寄正人審判長から説明を受けた。

 

 阪神側は原口文仁捕手のプレーは捕球動作の一環で、走路を塞いでいないとしていたが、友寄審判長は「捕手は走路に入らなくても捕球できたであろうと判断した」と適用に至った経緯を伝えた。一方、金本監督は「原口のプレーは間違っていない。持ち帰ってもらったので映像を見た上で回答を近々にほしい」と要望した。