阪神・藤川球児 ついに中継ぎへ配置転換

2016年05月11日 19時04分

 阪神の藤川球児投手(35)が11日の巨人戦(甲子園)から、中継ぎへ配置転換となった。

 開幕から先発ローテーションを担った藤川だが、ここまで5試合に先発して1勝2敗、防御率6・12と不振が続いていた。4月14日には登録を外れ再調整となったが、状態は上がらなかった。

 香田投手コーチは「球児は、今日からベンチに入ります。最初は楽なところで投げてもらう。まだ彼の中継ぎとしてのピッチングスタイルも、ブルペンでの連投もやっていないので。(中継ぎの期限は)いつからいつまでというのは決めていない」と、無期限のリリーフ転向を決断した。