サガン鳥栖GK林彰洋が鷹戦で始球式 手が大きすぎてグラブ入らず

2016年05月10日 18時51分

始球式を行ったサガン鳥栖の林

 サッカーJ1・サガン鳥栖の元日本代表GK林彰洋(29)が10日、ソフトバンク―ロッテ戦(ヤフオクドーム)で始球式を行った。

 手が大きいため野球用のグラブが入らず、キーパー用のグローブを着用して登場。惜しくも投球は大きくそれて打者の後ろを通過したが「敵に打たせないことが大事」と“言い訳”をして笑わせた。

 鳥栖は現在、16位に低迷するだけに「(ソフトバンクは)常勝軍団なので、どういうチーム力で相手を圧倒しているのかを見て帰りたいですね」。

 ソフトバンクと鳥栖は今年で3年目となるコラボ企画「サガン鳥栖×福岡ソフトバンクホークス 鷹の祭典2016」を行う。鳥栖は8月16日の川崎F戦(ベアスタ)で来場者全員に「ホークス 鷹の祭典」とコラボした青いユニホームを配布し、選手も青いユニホームで戦う。