阪神・高山が巨人3連戦で大不振 14打数1安打に金本監督も苦言

2016年04月28日 23時33分

阪神・高山

 阪神のドラフト1位ルーキー・高山俊外野手(23)が28日に行われた巨人戦(甲子園)で5打数無安打と絶不調。今季初の本拠地での「伝統の一戦」3試合は14打数1安打と散々な結果に終わった。

「僕の実力不足。タイミングのズレ? それは僕も感じていたし、試合の中で修正できればと思ったんですが…」と肩を落とした。

 江越大賀外野手(23)、横田慎太郎外野手(20)ら若手を続々とスタメン落ちさせる中、高山を1番で起用してきた金本知憲監督(48)は「差し込まれている。違うタイミングを取るなど引き出しを増やす工夫をしないと」と苦言を呈した。

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