阪神ドラ1・高山 開幕初安打もプロ初失策に猛省

2016年03月26日 00時36分

まさかの落球でプロ初失策を記録した高山

 阪神ドラフト1位・高山俊外野手(22=明大)が25日、中日との開幕戦(京セラドーム)に「1番左翼」で先発出場し、初回の第1打席でプロ初安打となる左前打を放ち、4打数1安打でデビュー戦を飾った。

 新人のプロ初打席初安打は球団史上初だが「打てたことはホッとしているが、負けた悔しさが頭に残る」と話した。

 守備では3回にまさかの落球で、プロ初失策を記録した。中村外野守備走塁コーチから注意を受け「単純な僕のミス」と猛省した。

 一方「2番中堅」で、高山と同様に開幕初スタメンの3年目・横田慎太郎外野手(20)は、初回にプロ初盗塁(二盗)に成功。だが、肝心の打撃は4打数無安打とあって「結果が出ずに悔しい」と語った。

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