阪神がビジター用新ユニホーム発表 金本監督が発案

2016年01月31日 21時52分

ビジター用新ユニホームで登場した能見(左)と福留

 阪神は31日、今季のビジター用ユニホームを発表した。

 新たなユニホームは伝統的なグレーを基調として肩口と袖に黒をあしらったもの。リーグ制覇を果たした2003年、05年に使用したものをイメージしており、発案者は金本知憲監督(47)だったという。

「監督からイメージを変えてくれというご提案があったので、新たに提案をさせてもらった」(営業担当者)そうで、昨季のビジター試合は26勝44敗1分けと大きく負け越しているだけに、まずは外見から一新するというわけだ。

 実は昨年ユニホームを変更したばかりで、わずか1年での新調は球団の歴史を見ても異例。それだけ指揮官の勝利への執念が表れているということだ。会見に出席した福留孝介外野手(38)は「ユニホームはチームの雰囲気をガラリと変える。相手に嫌だなと思ってもらえるいい機会。相手に威圧感を与えられればいい」。今年の阪神はまずは見た目から勝負!?