西武・高橋光成ら「マグロ解体ショー」に挑戦

2016年01月31日 19時53分

マグロの解体ショーに挑戦した外崎、高橋光、佐野(左から)

 西武キャンプ恒例の「マグロ解体ショー」が31日、宿舎の南郷プリンスホテルで行われた。

 この日は地元近海で獲れた約40キロのキハダマグロに佐野泰雄投手(23)、高橋光成投手(18)、外崎修汰内野手(23)、佐藤勇投手(21)が出刃包丁を入れ、新鮮な刺し身に舌鼓を打った。

 大盛りのワサビに涙した高橋光は「(涙は)高3の時以来です」とおどけながら「おいしいマグロを食べられたので、つらいキャンプも乗り越えられると思います」。佐野は「このマグロのように、脂の乗ったピッチャーになりたい」と抱負を語った。