巨人・由伸監督 大歓迎のなか宮崎入り「チーム一丸となって頑張る」

2016年01月31日 13時16分

園児から花束を贈られた由伸監督

 巨人・高橋由伸監督(40)が31日、キャンプ地の宮崎に入った。

 到着した宮崎空港内では歓迎セレモニーが開かれ、由伸監督をはじめ首脳陣、新助っ人のクルーズとギャレット、2年目のマイコラス、ポレダが登壇。

 レイや花束を贈呈された指揮官は、出迎えた大勢のファンを前に「監督の高橋由伸です。私自身、19回目のキャンプインとなりますが、宮崎空港に降りますと、自然と緊張感が高まってまいります」とあいさつ。

 2月1日から始まる春季キャンプに向けては「選手個々の能力を少しでも上げ、レベルの高いレギュラー争いを繰り広げたいと思っております」と決意表明した。

「ファンの皆さまも選手にとって大きな力になります」とキャンプ地への来場を呼びかけ、「覇権奪回に向けてチーム一丸となって頑張ります。どうぞよろしくお願いします」と締めくくると、空港内は大きな拍手に包まれた。