高木監督の運転を不安視する声が噴出

2012年03月07日 15時30分

 中日で高木守道監督(70)のシーズン中の車の運転を不安視する声が噴出している。当初、球団サイドは本拠地の場合、車で送迎するつもりだったが、指揮官は自宅からナゴヤドーム間はマイカーを自ら運転することを選択。チーム関係者は「完封負けとかが続いた時に1人で車に乗り込んだら頭に血が上って、どんな運転をするか分からない。万一、事故でも起こされて指揮官が不在なんてことになったら大変だよ」というのだ。


 なにしろ、高木監督は瞬間湯沸かし器の異名を取るほど短気。さらに野球だけでなく、運転でも大の負けず嫌いだという。チーム関係者が明かす。

 

「監督は以前(片道約300キロ以上もある)名古屋から東京まで自ら運転した際、途中でサービスエリアなどに一切、立ち寄ろうとしなかったそうだが、その理由が『休んでいる間に抜かした車に抜かされて、またもう一度抜き返すのが嫌だ』って言っていたそうなんだよ」

 

 昨年、12球団最低打率の打線は今年もここまでの実戦では低調で、指揮官は「特別、良くなったという人はいない」とイライラを少しずつ募らせている。チーム関係者はこの調子では、いずれ〝モリミチ大噴火〟が起きるとみており、なおさら運転が心配というわけだ。

 

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