中日・エルナンデスが新助っ人・ハイメに太鼓判「大谷より速いよ」

2016年01月28日 22時49分

ガッツポーズで引き締まった体をアピールするエルナンデス

 中日のアンダーソン・エルナンデス内野手(33)が28日、中部国際空港着の航空機で来日した。

 エルナンデスは、24日まで母国・ドミニカ共和国のウインターリーグに出場。「直前まで試合に出ていたので状態はいい」と引き締まった体を見せつけた。

 同国で所属したリセイでは、中日の新外国人フアン・ハイメ投手(28=前ドジャース3A)と一緒にプレーした。103マイル(約166キロ)を3度記録したと豪語する同僚について、エルナンデスは「ハイメは剛腕で日本の打者もてこずるはず」と頼もしげに話す。日本ハム・大谷翔平投手(21)の持つ日本記録162キロについても「大谷よりも力強い球を投げるハイメの方が速いよ」と“竜の新守護神”候補に太鼓判を押した。