巨人・杉内 右股関節「回復順調」も慎重に見極め

2016年01月28日 17時02分

 昨年10月に右股関節を手術した巨人・杉内俊哉投手(35)が28日、ジャイアンツ球場でトレーニングを行った。

 

 患部は順調に回復しているが「キャンプではジョグ(ジョギング)が中心。来月病院に行ってオーケーが出たら軽快走をして、その後またオーケーが出たらダッシュという感じで」と、慎重に見極めていくことを明かした。

 

 また、投球に関しても「今、キャッチボールで40メートルまで投げられているが(それ以上の内容は)下半身をつくってからじゃないと、肩肘に負担をかけてしまうので」。

 

 じっくり、ゆっくり完全復活の道を模索していく。