阪神ゴメス来日 今年は初日からキャンプ参加「しっかり調整できた」

2016年01月27日 23時14分

左からマルコス・マテオ、マウロ・ゴメス、ラファエル・ドリス

 阪神のマウロ・ゴメス内野手(31)と新外国人のマルコス・マテオ投手(31)、ラファエル・ドリス投手(28)のドミニカ3人衆が27日、来日した。

 

 金本知憲監督(47)から主軸として期待される3年目のゴメスは「(母国に)帰って1、2週間はゆっくりしたが、ランニングから始めて(段階を踏んで)バッティング練習を入れていった。開幕に向けてしっかり調整できた」。

 

 一昨年は夫人の出産、昨年はパスポートの盗難被害などでキャンプに間に合わなかったが、今年は球団関係者も「絞ってきたな」と驚くスリムな体で登場。新たにマテオ、ドリスが加わり「いろんな経験をしているので、彼らの助けになりたい」と先輩助っ人の自覚も十分だ。