ソフトB・今宮 ふんどし一丁で深夜の寒行

2016年01月27日 07時22分

深夜の寒行を行った今宮

 ソフトバンク・今宮健太内野手(24)が27日午前0時、実兄が住職を務める大分市内の一心寺で2年ぶり3度目の寒行を行った。

 列島を襲った寒波の影響が強く残る中、今宮は境内に流れる川にふんどし一丁で入った。気温は3度、水温は4度という寒中で、腰までつかって5分お経を唱えると、その後は10分間、桶を使って肩などに冷水を浴びせかけた。

 寒行は無病息災などを祈願するもので今宮は「寒いを超えた感じでした。終わると入ってよかったと思う。これから10年、20年、野球人生を終えたとしても続けていきたい」と話した。26日で自主トレ終えており「いい意味でリフレッシュできた」と効果を実感。「最大の目標はフルイニング出場とゴールデングラブ賞」と寒空の下で誓った。