中日の新助っ人右腕ハイメ来日 最速「166キロ」と豪語

2016年01月26日 21時49分

来日した中日の(左から)バルデス、ジョーダン、ハイメ、ナニータ

 中日の新外国人投手フアン・ハイメ投手(28=前ドジャース3A)とジョーダン・ノルベルト投手(29=前レイズ3A)が26日、2年目のラウル・バルデス投手(38)、リカルド・ナニータ外野手(34)とともに26日、ドミニカ共和国から中部国際空港に来日した。

 

 守護神としての期待がかかるハイメは「直球に自信がある」と胸を張った。前日(25日)に来日したオリックスの新外国人、エリック・コーディエ投手(29=前マーリンズ)の最速が日本最速の162キロを超える103マイル(約166キロ)と豪語して話題となったが、こちらも「最速は103マイル」だ。

 

 しかも計測したのは昨年のアトランタ3A、ドジャース3A、ドミニカ共和国のウインターリーグの計3度というから恐れ入る。日本最速記録の更新について「神様の力だけど、健康でいればどうかな」とさらり。新記録は間違いないか。

 

 貴重な左腕となりそうなジョーダンは「10年前から日本でやるのが自分の夢だった。日本はコーチやベテランに対してリスペクトしていて規律正しい、そんな日本に憧れていた」と話した。