「熱男」は継続!でも鷹の新スローガンを心待ちにする松田

2016年01月25日 16時00分

生放送中に「熱男」の2016年バージョンを披露する松田

 ソフトバンクの松田宣浩内野手(32)が24日、地元テレビ局・RKB毎日放送の「サンデーウォッチ」に生出演。福岡市内が氷点下に冷え込む吹雪の中で、その後は後援会パーティーに出席して会場を盛り上げた。

 

 そんな松田といえば「熱男」だ。昨季は本塁打のパフォーマンスとして、ベンチ前でこぶしを握り締めるポーズで「熱男~」と絶叫。そもそもはチームスローガンだったが、今や自身の代名詞にまでなり、今季の継続も明言している。

 

 この日のテレビ出演では2016年バージョン(仮)として、片足を上げて鶴?のように両手を広げるポーズを取る一幕も。同番組の計測によると、松田の“熱男シャウト”の大きさは106デシベル。電車が通った際のガード下の騒音に匹敵するという。

 

 もっとも、球団内からはこんなお願いも出ている。「ぜひ、新しいスローガンも広めてほしいですからね。たとえば2段階方式で、熱男~!に続けて、今年のスローガンに関してやってくれたりしたらありがたいです」(球団関係者)

 

 ソフトバンクの新スローガンは近日中に発表される。例年より遅れているが、それもそのはず。「熱男」の好評を受けて、熟考が重ねられたものなのだという。そんな肝いりだけに、今季も松田の後押しがあればというわけだ。

 

 現時点で松田は新スローガンについて「取り入れないですよ」と話しているものの、その一方で「発表はいつですか?」と誰よりも心待ちにしている。とにかく今季も“鷹の盛り上げ隊長”のパフォーマンスから目が離せない。