阪神・藤浪マッチョ化に成功 右肩炎症も完治に向かう

2016年01月11日 16時00分

藤浪が肉体改造してパワーアップだ

 阪神のエース・藤浪晋太郎(21)が10日、今年初めて鳴尾浜球場で自主トレを行い、早々と「マッチョ化」に成功したことを明かした。

 

「しっかりウエート練習ができた。体重は95キロいく時もある。少し下の日もあるけど(これからは)96、97キロまで上げてキャンプに入れたらと思う」

 

  92キロから最低3キロ増の「95キロノルマ」を設定したが、筋肉増で見事クリア。さらに“上方修正”できるまでになったのだ。

 

  昨シーズン中に痛め、11月の国際大会「プレミア12」の出場を辞退することになった右肩炎症も完治に向かっている。

 

「(1月中に)キャッチボールもやって、これから少しずつ肩をつくっていきたい。しっかりとボールを投げるところまで慣れていきたい」と話した。

 

 この日は新人合同自主トレ中のドラフト3位・竹安大知投手(21=熊本ゴールデンラークス)、同4位・望月惇志投手(18=横浜創学館)から「いろいろと話を聞きたい」と弟子入りを志願された。藤浪は「寮生活とかで分からないことがあれば、いろいろとアドバイスしていく。聞いてくれれば教えますよ」と快諾。

 

 プロ4年目の今季も頼もしそうだ。

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