小遣い7万円…ソフト大隣復活を支える“ガッチリ妻”

2012年03月23日 15時30分

 ソフトバンクの大隣憲司投手(27)が先発ローテーション入りに向けて猛アピールしている。2008年に11勝を挙げて以来、悔しいシーズンが続いているが、今年はここまでオープン戦2試合に登板して7回1失点。完全復活を印象づける内容だ。


 この裏にはオフに結婚したタレント・嵐優子(27)の良妻ぶりがある。大隣といえば球界きっての競馬通。競馬がこれ以上ないリフレッシュ法ながら「結婚してからは今までのような買い方はできなくなりました」。1か月7万円の小遣い制になったからだが、これが体調管理面でプラスになっているという。


「(キャンプ地や遠征先で)外食することもなくなりました。部屋でおとなしく本を読んだりしてます。オフから健康管理に取り組んでいるのもありますが、あまり(お金を)使うと趣味の競馬ができなくなってしまいますからね」(大隣)。チーム宿舎のバランスの取れた食事ですませる日々が続き、それが野球での好結果にもつながっているのだ。


 競馬に関しても「今の方がいいんですよ。楽しめてるんです。先日は『残り7000円しかない。どうしよう。来週できなくなっちゃう』と思っている時に馬券が当たったんです。『よっしゃ、これで大好きな競馬を来週もやれるぞ』って感じになりましたよ」と大隣は笑う。夫人は料理が得意で家庭での栄養管理もバッチリ。胃袋と給料袋をガッチリつかんで大隣の活躍を陰で支えている。

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