巨人ドラ4捕手・宇佐見は「ももクロ」好き ペンライト持って入寮

2016年01月06日 18時09分

入寮した15選手

 巨人のドラフト1位・桜井俊貴投手(22=立命館大)や2位・重信慎之介外野手(22=早大)ら8選手と、育成ドラフト7選手の計15選手が6日、続々と川崎市のジャイアンツ寮に入寮した。

 

 ドラ1の桜井は新生活に向け、バラエティー好きということもあって、録画機能付きのテレビを持参。部屋もかつて内海や木佐貫(現巨人スカウト)が使用した「308号室」に決まり、「やっと巨人の一員になれたと感じています。偉大な先輩方がいらっしゃるので、追いつけるように頑張りたいです」と目を輝かせた。

 

 走塁に自信を持つ重信は開幕一軍を目指して、代走のスペシャリスト・鈴木尚広外野手(37)に“弟子入り”を志願。「技術だけでなく(体の)ケアや精神的な面だったり、いろいろなことを聞いてみたい」と意欲的だった。

 

 15選手もいれば、キャラクターも様々。4位・宇佐見真吾捕手(22=城西国際大)は大のアイドル好きで、ももいろクローバーZとチームしゃちほこのDVDに加え、ペンライトも控えめに1本持って入寮。「(推しメンは)百田夏菜子です。テンションや気分を高める時に見ます」などと熱弁をふるいつつ、「やっと始まる。気持ちが引き締まった」と力を込めた。

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