フェルナンデスにキレた大久保打撃コーチ「もう来なくていいよ!」

2012年03月26日 11時00分

【デスクと記者のナイショ話】
楽天担当記者:おはようございます!

デスク:なんだよ、まだ朝7時だぞ。

記者:何を寝ぼけているんですか。アーリーワークが常識となっている楽天じゃあ、朝の7時は昼みたいなもんですよ。

デスク:そ、そうか…。ところで最近の大久保打撃コーチの動向はどうだ?

記者:〝打倒西武〟に燃えているのはもちろん「打てなかったら俺のせい。選手を叩かないで俺を叩いてください」と口癖のように話して張り切っています。ただ〝らしさ〟も全開のようで…。

デスク:らしさって?

記者:西武時代同様、自分の練習方針に従わない選手を外しています。出戻りのフェルナンデスとも衝突しましたし…。

デスク:また助っ人か。西武時代もブラゼルやボカチカとか、外国人選手とは喧嘩ばかりしてたよな。

記者:発端は久米島キャンプのときに、フェルナンデスが「俺が打ちたい打撃投手で打たせてくれ」と大久保コーチに要望。大久保コーチは、それを聞き入れたんですが、いつまでたってもフェルナンデスが文句タラタラだったことにキレて「じゃあ、おまえは来なくていいよ!」となったようです。

デスク:まあ、フェルナンデスの方も、お世辞にも〝優等生〟とは言えないからな。

記者:ほかにも、ある主力選手について「あいつはレギュラー面するから使いたくない」とオーダーから外したこともありました。球団内では「アーリーワークは力のある西武の選手だからうまくハマったけど、ウチではどうかな」と心配する関係者もいますし、ナインも日に日に警戒心を強めています。

デスク:この様子だとシーズン中も何かしら事件が起こりそうだな。