“みちのくのダルビッシュ”大谷翔平はアニメ好き 両親が語る成長の秘密と素顔

2012年03月28日 15時30分

みちのくのダルビッシュと呼ばれる大谷翔平(東スポWeb)
みちのくのダルビッシュと呼ばれる大谷翔平(東スポWeb)

<“みちのくのダル”花巻東(岩手)の大谷翔平投手>

〝浪速のダルビッシュ〟こと大阪桐蔭の藤浪晋太郎投手(3年)が27日の九州学院(熊本)戦に先発し、2度目の完投勝利を挙げた。21日には〝みちのくの ダル〟こと花巻東(岩手)の大谷翔平投手(3年)と対戦。この「ダルビッシュ対決」は今大会最大の注目カードといわれた。ともに身長190センチ超、球速 150キロを繰り出す大型右腕は、いかにして成長したのか。その秘密、素顔を両投手の両親にW直撃した。


——〝みちのくのダルビッシュ〟として注目されてきた

父・徹さん(49):いやいや恐れ多いですよ。ただ、雑誌やDVD、ユーチューブを見ながら(ダルの)研究はしてるみたいです。

——193センチの体格。小さい頃から大きかった

徹さん:いえ、小学生の時は平均よりちょっと大きいくらい。中学に入学した頃170センチくらいで、グッと伸びて中3になったら私(182センチ)を超えました。

——お父さんも野球をやっていた

徹さん:社会人まで三菱重工横浜でやってました。投手ではなく左翼か右翼でした。

——遺伝子を受け継いでいる

徹さん:それに牛乳が大好き。野球を始めた小2のころからかな、毎日1リットルの牛乳を1本飲んでましたし。あとは肉が大好き。ハンバーグとか焼き肉とかですね。10人前? いやいや、(成長期で)8人前くらいかな。

——アニメ好きで、布団カバーが漫画「ワンピース」のプリントとか

母・加代子さん(48):そうなんです(笑い)。私が昨年の夏、プレゼントしました。ちょうどケガしていたころで、気分転換になるかと思って。でも、多感な高校生の時期。恥ずかしいんじゃないかと思って本人に「どう?」って聞いたんです。

——翔平君は何と

加代子さん:「いや、欲しい!」って喜んでくれました。今でも寮で愛用してくれています。

——体は大きいけどかわいいところもある

加代子さん:そうですよ! なんてね(笑い)。

——今日は残念だった

加代子さん:夏にやってくれると思います。

【関連記事】

ピックアップ