阪神・四藤社長「呉昇桓残ってくれると思っている」

2015年11月12日 16時00分

大阪・堺市の東京スポーツ新聞社関西支社を訪れた阪神の四藤新社長

 阪神・四藤慶一郎新社長が山田修嗣営業部部長とともに就任のあいさつのため11日、大阪・堺市の東京スポーツ新聞社関西支社(大阪スポーツ)を訪れた。四藤社長は応対した吉武保則編集部長、長浜喜一広告部長らに「(金本)新監督は熱さと繊細さの二面性を持っている。勝ちたいですね」ときっぱり。補強面に関しては中日からFAのリリーフ左腕・高橋聡と、四国アイランドリーグplus高知を退団した藤川の名前を挙げ、今年が2年契約の最終年だったストッパー・呉昇桓との残留交渉については「何よりも優先事項。大阪を気に入ってくれているし、残ってくれると思っている。11月中に決まってくれれば…」と話した。