阪神・西岡 来季残留について言葉濁す

2015年10月12日 18時33分

 今季の大半が故障で二軍暮らしだった阪神・西岡剛内野手(31)は12日、巨人とのクライマックスシリーズ・ファーストステージ第3戦(東京ドーム)、9回無死一塁の場面で代打で登場。中前打を放って好機を広げたが、残念ながら点にはつながらなかった。

「1年通して悔しい気持ちがあった。チームに対して申し訳ないと思う」と反省する西岡は、今年で阪神との契約が満了する。

 球団は残留させる方針だが、来年も阪神かとの問いに「今はまだ終わったばかりだから」と言葉を濁した。