【高校野球】清宮の早実 サヨナラ負けでセンバツ絶望的

2015年10月12日 14時38分

サヨナラ負けにぼうぜんとする清宮

 秋季高校野球東京都大会は12日、各地で2回戦を行い、怪物1年生・清宮幸太郎を擁する早実は優勝候補の二松学舎大付戦(立川)で1―2とサヨナラ負けを喫した。この結果、早実の来春センバツの出場は絶望的となった。

「3番・一塁」で先発出場した清宮は6回に均衡を破る適時打を放つなど、2安打1打点と活躍。しかし、チームは9回に失策から失点し、1―1の延長10回にサヨナラ負けを喫した。

 試合後、清宮は「(甲子園に)5回出るって言うのはひとつの目標ではあった。でも、ここで終わりではなく、夏がある。ひと冬越えて、レベルアップして戻ってきたい」と話した。