「二塁・上原」ノックで動き軽快

2015年07月23日 11時00分

【テキサス州ヒューストン発】レッドソックスの上原浩治投手(40)は22日(日本時間23日)、試合前にブルペンコーチを相手にキャッチボールを行うなど入念な調整を行い、アストロズとのナイターに備えた。日中は気温40度を超える猛暑。開閉式ドーム球場の屋根を閉じた球場内は22度ほどに調整されていたが、上原は大粒の汗を流した。

 メジャーでは打撃練習中に投手が外野で球拾いをするのが慣例だが、上原は今月初めごろから“二塁手”としてノックを受けることも多い。その動きは軽快で、バターフィールド三塁ベースコーチは「とてもいい練習だ。なぜなら投手だって内野手だからね。それにしてもコージはグラブさばきもいいし、足もよく動いている。内野手としての起用も考えないとな(笑い)」とジョークを交えて絶賛していた。