巨人・原監督が57歳の誕生日 契約最終年だからか意味深コメントも

2015年07月22日 18時37分

 巨人・原辰徳監督が22日、57歳の誕生日を迎えた。

 阪神戦(甲子園)の試合前、報道陣が用意したケーキを前にした指揮官は「おかげを持ちまして57歳を迎えることができました。この年齢になると、誕生日というのは自分の心の中で祝うことがすごく多くてですね、本当に皆々さまのおかげというなかで、57歳を迎えることができたと思います。どうもありがとうございました」とあいさつ。「57」をかたどったローソクの火を吹き消した。

 今年で契約最終年。そのことが心のどこかにあったのかは定かではないが、「55歳くらいからですかね、誕生日を迎えられるということに対して本当に感謝ですね。こうやって元気で迎えられるということと、まあ、ジャイアンツのユニホームを着ているという点でね、私が知らない人からも『おめでとうございます』と言ってもらえるというところで、自分が現状57歳を迎えられている、ということに非常に感謝ですね」と、ちょっと意味深?なコメントもあった。

 その後、テレビ収録で阪神OB会長・川藤幸三氏とのやりとりでは、「これで冷や汗を拭いて」と扇子をプレゼントされると、すぐさま左手に持ち「これは『左うちわ』ということですね」と“応酬”する一幕も。つかの間ではあったが“原スマイル”全開だった。