アンジャ渡部 母校敗戦も怪物・清宮に興奮「モノが違う」

2015年07月21日 10時00分

渡部は母校の敗戦に「負けても本望でしょう」

 第97回全国高等学校野球選手権大会西東京大会5回戦(20日、東京・八王子市民球場)早実が9-8のサヨナラ勝ちで日野を下し、8強入りを果たした。

 この試合をお笑いコンビ「アンジャッシュ」の渡部建(42)が観戦。芸能界きっての高校野球ファンで知られる渡部は、早実に敗れた日野のOB。母校の敗退に「びっくりしました。明日からの仕事に影響出るかも。これだけの逸材が相手。負けても本望でしょう」と語った。

 プロの卵を発掘するのが好きだという渡部。実は清宮には「調布シニア時代の(清宮が)14歳のときにもらいました。ちなみにその日僕41歳の誕生日だったんですけど」と、すでにサインボールをもらっているという。清宮が中学時代ケガに泣いたため、これまではプレーを見る機会は少なかったが「やっぱりモノが違う。今大会、今後の活躍が楽しみ」と期待をこめていた。