阪神メッセの発奮材料は「新ラーメン」

2015年07月20日 16時00分

好物のラーメンを食べてご機嫌のメッセンジャー

 阪神のランディ・メッセンジャー投手(33)が19日、全体練習に参加し、21日の巨人戦(甲子園)先発に向けての調整を行った。目下、4戦連続で勝ちのない助っ人右腕だが「状態はいいし、調整は順調だよ。汗だくになるほど練習したしね」と自信満々。ここまで16試合に登板し、5勝7敗、防御率3・36。後半戦ではさらなる巻き返しに燃えているが、意外な発奮材料がある。“メッセラーメン”の売り上げだ。

 自身プロデュースの「メッセの豚骨醤油ラーメン」(並800円)は球場の飲食ランキング1位を独走しているが、その第2弾「メッセの夏限定辛口豚坦(とんたん)麺」(並850円)が、20日の巨人戦(甲子園)から発売。メッセンジャーは「僕好みの辛さのスープになっている。オリジナル(メッセの豚骨醤油ラーメン)よりもおいしいかもしれない!」と言い、どれだけまた売れるかを自らのモチベーションにしているのだ。

 来日6年目の今季、好物だったラーメンを初めてプロデュース。それが人気を博しての第2弾。“メッセラーメン”同様、マウンドでも「うまい!」とうならせるか。