早実・清宮2打席連続二塁打3打点!「自分の方が相手より上」

2015年07月19日 13時31分

1回裏、タイムリー2塁打を打った早実・清宮幸太郎内野手

 第97回全国高等学校野球選手権大会西東京大会4回戦、早実―府中西戦は19日、東京・八王子市民球場で行われ、早実が12―5の7回コールドで大勝。早実の怪物スラッガー・清宮幸太郎内野手(1年)は3打数2安打3打点の活躍で、チームの16強入りに貢献した。
 
 前日(18日=東大和南戦)に引き続き試合開始時には球場は満席。そんななか、清宮はこの日も3番・一塁で先発出場。初回に左中間を破る先制の適時二塁打を放ち、早くも試合の流れを引き寄せる。2回にも左翼線へ2点二塁打を放ち、存在感を見せつけた。
 
 試合後、清宮は「昨日はぶざまなバッティングだったので、今日はやってやろうと。(昨日は)本気で行って逆に力が入ってた。こう言っちゃなんですけど、自分の方が絶対に相手より上なんで、“かかってこい”みたいな意識でいきました」と相変わらずの強気発言。取材が終わると「明日もよろしくお願いします」と恒例となった“囲み取材”の継続を宣言した。