日本ハム 大沢親分時代の復刻ユニホームで8月に6試合

2015年07月02日 20時01分

レジェンドユニホームを着て会見に臨んだ日本ハムの中田(左)、柏原打撃コーチ(中)、田中賢(右)

 日本ハムは2日、8月の6試合(7日からの楽天3連戦=札幌ドーム、21日からのオリックス3連戦=東京ドーム)で着用される「レジェンドシリーズ2015」の復刻ユニホームを発表した。
 
 今回は後楽園球場時代の1981年、大沢親分のもと日本ハムとして初優勝時の栄光のユニホーム(1979~81年)が復活。白地にブルーのストライプが入り、襟元や帽子のひさしにオレンジをあしらったデザインが34年ぶりによみがえる。

 当時、主砲として活躍した柏原打撃コーチは「懐かしいね」と当時を懐かしみ、同コーチの背番号6を引き継いだ中田翔内野手(26)が「僕はなにも思わないけど、ファイターズが初めて優勝した時のユニホームなんでいいんじゃないでしょうか」とコメント。

 球団の初優勝の年に生まれた田中賢介内野手(34)は「これを見て懐かしいと思ってくれる方がたくさんいると思うので、はつらつとしたプレーをしたい」と結んだ。