ソフトB・大隣 症状上向くまでノースロー

2015年06月27日 11時00分

 左ヒジ関節の炎症のため戦列を離れているソフトバンク・大隣が26日、福岡市東区の西戸崎合宿所で練習を行った。症状が上向くまではノースロー調整のため、この日もランニングなどの軽めのメニューのみ。大隣は「気持ちとしては無理をしてでも戻りたいくらい。昨年の終盤からだましだましやってきたし、プロ野球選手は誰しもケガや違和感と向き合いながら結果を出すもの。(シーズンの)勝負どころまでには、しっかり戻ります」と悲壮な決意を口にしていた。