パ・リーグが交流戦6年連続勝ち越し ドラフト会議ウエーバー優先権獲得

2015年06月13日 18時21分

 セ・パ交流戦は13日、各地で6試合が行われ、オリックスが阪神に15―1と大勝するなどパ・リーグが4勝2敗と勝ち越した。この結果、5月26日に開幕した交流戦の勝敗はパ・リーグの54勝43敗3分けとなり、8試合を残してパ・リーグの勝ち越しが決まった。

 この結果、昨年までオールスターゲームで勝ち越したリーグに与えられていた、ドラフト会議のウエーバー順の優先権がパ・リーグに与えられた。

 2005年に始まった交流戦は今年で11年目を迎えたが、パ・リーグの勝ち越しは6年連続10回目。セ・リーグが勝ち越したのは10年のみだ。