西武・森にやられ過ぎの中日“顔写真張って屈辱忘れるな!”

2015年06月04日 16時00分

 中日は3日の西武戦(ナゴヤドーム)に1―4で敗れ、4位に転落した。痛恨の極みは西武の高卒2年目・森友哉捕手(19)に、いいようにやられてしまったこと。同点の4回に先発・山井が勝ち越しソロを被弾し、2点ビハインドの6回無死二塁では敬遠。さらに8回には2番手の岡田がダメ押しソロを浴びた。

 

「高卒2年目の選手にこれだけやられて、あまりにぶざまな結果。あそこまで気持ちよくフルスイングをされているわけだから考えないといけない」と友利投手コーチ。もちろん、このままでは終われない。終わるわけにはいかない。「気持ちよくやられたままだと後味も悪い。やられたら、やり返すしかない!」と徹底的に森対策を練るという。

 

 さらに、ある首脳陣は今後の戦いをにらんで「今日の屈辱を忘れてはいけない。(投手陣は)森の顔写真を印刷するなどして、家やロッカーなど目につくところに張って、みんなが何クソって思わないと。そういうのも一つの手だ」とも。森の2発で中日投手陣が目覚めるか――。