上原サヨナラ負けの雪辱へ入念な調整

2015年06月03日 11時00分

【マサチューセッツ州ボストン発】レッドソックスの上原浩治投手(40)は2日(日本時間3日)、気温8度と冷え込んだフィールドでストレッチやランニングメニューをこなしたあと、ブルペンコーチを相手におよそ10分間のキャッチボールを入念に行い、ツインズ戦に備えた。前日のナイターは試合開始5時間前に早々と雨天中止が決定。すでに球場入りしていた上原は室内でウエートトレーニングなどを行ったが、「グラウンドは(雨で)濡れていたので」キャッチボールは行わずに引き揚げたという。

 5月31日(同1日)のレンジャーズ戦で9回に登板して逆転サヨナラ負けを喫した上原。ツインズ戦での雪辱を期す。