巨人独走許した“戦犯”は落合氏

2012年09月21日 15時27分

 プロ野球セ・リーグもいよいよ大詰め。首位の巨人がマジックを1とし、21日にも3年ぶり34回目のリーグ優勝が決まる。20日現在の貯金は実に42、2位の中日に11ゲーム差をつける独走Vはあっぱれだが、その一方、あまりの独走劇がペナントレースをつまらなくしたのも確かだ。

 ではセ界の火を消したのは一体、誰なのか。本紙専属評論家の伊原春樹氏(63)は前中日監督・落合博満氏(58)の名を挙げて、その責任を追及した。

※詳細は本日の紙面で