巨人のフランシスコ 130メートル弾「完璧」と自画自賛

2015年05月13日 19時48分

9回、ホームランを打ったフランシスコ
9回、ホームランを打ったフランシスコ

 巨人のホアン・フランシスコ内野手(27=前レイズ)が13日のイースタン・ロッテ戦(ジャイアンツ球場)で推定130メートル弾をぶっ放した。

 5番・一塁で先発出場した新助っ人は空振り三振、見逃し三振、右飛で凡退し、9回無死で第4打席を迎えた。ロッテの4番手左腕・服部のスライダーにうまくバットを合わせて豪快スイング。打球は夕暮れの空を高々と舞い上がり、右翼フェンスのはるか上空を超え、ブルペン後方の土手に突き刺さった。

 持ち前の長打力を見せつけ「どうだ」と言わんばかりの表情でゆっくりとダイヤモンドを一周した大砲は、スタンドから「ナイス・ホームラン!」と喝采を浴びた。

 フランシスコは「割と完璧にとらえられた。(本塁打を)狙ったわけではないが、自分のスイングができた」とサラリ。堂々としたたたずまいで球場を後にした。

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