日本ハム・大谷 スカイプで北海道の小学生と交流

2015年02月25日 12時53分

スカイプで北海道浦河町の小学生と交流した大谷

 北海道浦河町の応援大使を務める日本ハム・大谷翔平投手(20)が沖縄・名護キャンプ休日の25日、同町荻伏小学校の生徒75人とスカイプ(無料インターネット電話)をつないで交流した。

 

 大谷は「球を速くするには?」の質問に「たくさんご飯を食べて、たくさん寝て、体を大きくするのが一番かな」などと、小学生の質問に丁寧に答えた。オフには浦河町を訪問する予定で「優勝してシーズン後に気持ちよく浦河に行けたらいい」と誓った。

 

 休日返上での練習も珍しくないが、この日は「練習はしないです。ウエート(トレーニング)もしない。(自分が)練習だと思っていることはしません」。そう言いながらも、海岸沿いを約20分間ランニングした。