枡田アナじゃなかった?広島・堂林支えるメールの相手

2015年02月25日 16時00分

好調なプリンス・堂林(右)

 広島・堂林翔太内野手(23)が“メール効果”で進化を遂げている。24日、韓国KIAとの練習試合では6回に代打で登場し、右中間への適時三塁打を放つと第2打席も適時打を打って2安打2打点の大活躍。「ここまで結果が出ていなかったのでひとまずホッとした」と安堵の表情を浮かべた。

 

 TBS・枡田絵理奈アナウンサー(29)と結婚し勝負の年となるプリンスを支えているのが、あるメールだ。ただ、その主は枡田アナではなくこのオフから師事した個人トレーナーの高島誠氏。同氏からは筋力を強化しながら柔軟性を生かした体の使い方を学んだが、キャンプに入ってからも「体は大丈夫か」「体重は減っていないか」など新妻にも劣らない頻度で心配するメールが来ているという。

 

 これまではキャンプでの激しい練習で体重を減らし、本来の力強さが失われてしまうこともあった。しかし、この注意喚起のメール攻撃のおかげで今年は「体重は減っていない。キープできている」としっかりと体重管理ができ好調をキープできているというわけだ。新井や小窪らとのシ烈な三塁手争いにも「最終的には自分があそこに立つんだという気持ちでやっていきたい」と意気込むが、この勢いで定位置奪取といきたいところだ。