レッドソックス上原40球 “女房”がベタボメ

2015年02月24日 16時00分

【フロリダ州フォートマイヤーズ発】レッドソックスの上原浩治投手(39)はキャンプ2度目となるブルペンでの投球練習を行い、ストレート、スプリットの感触を確かめるように40球投げた。

 

「まだ始まったばかり。順調なのかどうかは、3月中旬くらいにならないと分からない」と話した上原だったが、ボールはほぼ低めに制球されており、球を受けたマイナー11年目のスプリング捕手は「オウ、コージ!」と何度も声を上げた。「去年(のキャンプ)もチームの流れに沿ってやっていたし、今年もそのまま。体調もいい、悪いもなく、与えられたメニューをやっているだけ」とレッドソックスでは3年目となるキャンプとあって、ルーティンは確立されている。3日後には打撃練習で登板予定。「ブルペンで投げてもいいか、悪いか分からないので、バッターが打ってくれたほうがこっちも分かりやすい」と語った。