上原 田沢と4か月半ぶり“会話”

2015年02月20日 16時00分

キャッチボールする上原

【フロリダ州フォートマイヤーズ19日(日本時間20日)発】レッドソックスの上原浩治投手(39)が、この日からキャンプ地入りした田沢純一投手(28)とおよそ4か月半ぶりとなるキャッチボールを行った。

 過去2シーズンにわたって繰り返されてきた「2人の会話」はおよそ17分間。遠投はシーズン中よりも短い50メートルほどにとどめたが、お互いの球筋を少し懐かしんでいるかのようだった。チーム最年長の上原は「半分くらい変わっているような感じやから、また覚えないとあかん、顔とかね」と大幅にメンバーが入れ替わった今年のチームメートを新鮮に感じているという。2日後にスタートするキャンプについては「明日、ミーティングをやるから、そこで(キャンプ中の)予定が決まるんじゃないですか」と話すなど、メジャー7年目とあって気負いはない。レッドソックスは21日(同22日)にバッテリー組がキャンプインする。