大谷がプロ初の居残り特打

2015年02月20日 10時57分

 日本ハム・大谷が19日、韓国・ハンファとの練習試合に5回の代打から途中出場。7回一死二、三塁の第3打席でタイムリーを放ち、2打数1安打1打点、1四球だった。

 試合後はプロ3年目で初となる居残り特打を行い、約30分間で143スイング中47本の柵越え。バックスクリーン越えの推定160メートルの特大場外弾もあった。途中から打撃投手を務めた黒木投手コーチは「すごい打者。対戦したくないね」とお手上げポーズだった。