巨人仰天の「Vヌード」計画

2012年09月07日 18時05分

 快進撃を続ける巨人に仰天の「Vヌード計画」が持ち上がっている。球団では若手ナインの“肉体美”を女性誌などで公開し、女性を中心とした新たなファンの獲得につなげたいと考えているのだが…。

 目指す3年ぶりの優勝に向け、カウントダウンは着々と進んでいるが、球団内では女性ファン獲得に向け「Vヌード」プランが進められていることが明らかになった。

 巨人では2008年3月に小笠原が男性誌「KING」(講談社・現在は休刊)で上半身裸の姿をさらけ出したことがあるが、女性誌では前例がない。

「これからは待つだけじゃなくて打って出ようと思っている。特に女性誌に取り上げてもらいたい。イキのいい若手が揃っている今だからこその売り出し方が必要」(球団スタッフ)。球団は今回、3年ぶりの優勝が実現すれば、これを契機として女性ファンの拡大につなげたいと意気込んでいる。

 ヌードに対し、以前のような違和感が解消されたと感じていることも大きい。最近では「an・an」8月10日号でAKB48の小嶋陽菜(24)がセクシーショットを披露し、話題を呼んだ。これを一例とし「アイドルでも格好良く、肌を出す時代。巨人の選手だからダメということはないのではないか」(球団関係者)という。

“球団推し”のモデルとしては、2日のDeNA戦に先発し、甘いマスクで人気急上昇中の2年目右腕の宮国や、今季3番打者として定着した坂本、昨季の首位打者・長野が挙がっている。また俊足で知られる藤村など、主に独身組を中心に売り込みを図る考えだ。

 雑誌「an・an」では、07年8月に当時日本ハムに在籍していたダルビッシュ(現レンジャーズ)が鍛え抜かれた肉体美を披露し「是非はともあれ、一野球選手があそこまで注目されるのはすごいこと。しかも、あの筋肉はすごい!」と球界でも大きな話題を呼んだ。やるからには“ダルビッシュ超え”を果たすぐらいの話題を集めたいと考えている。「Vヌード」が人気回復の起爆剤となるか、こちらも注目だ。