広島・ロサリオが急性虫垂炎 助っ人3人目の離脱

2015年02月08日 20時15分

 広島の“オサム”ことライネル・ロサリオ外野手(25)が8日、リタイアした。

 前夜(8日)に腹痛や発熱などの体調不良を訴え、この日の朝、日南市内の病院で検査を受けた結果「急性虫垂炎」と診断された。手術はせずに投薬による治療で経過をみるという。

 これで右足首を負傷したザガースキー、インフルエンザのヒースに続き助っ人の離脱は3人目。緒方監督は「続けざまにリタイアしてしまって残念。ただ、若い人にとってはチャンスになると思うので頑張ってもらいたい」と話していた。